2013年12月12日

読書録─『自殺』

読書録─『自殺』柳美里/文春文庫


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 ローテーションがコリン・ウィルソンの次だったからか、読みやすいことわかりやすいこと。

 内容はeasyではないがね。





 そもそも柳美里(ユウ・ミリ)という作家に興味をもったきっかけは、宝島社文庫の『まれに見るバカ女』(別冊宝島編集分編)であった。なんでも彼女の処女作の登場人物である“顔に腫瘍のある女性”のモデルはもともとは作者の友人であり、自身の人生を(小説の素材とされるなど夢にも思わぬまま)作者に語った。その彼女のプライバシーがまったく無断で小説として多くの紙数を費やされていたために、裁判に踏み切ったという経緯らしい。

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2013年12月10日

読書録─『アウトサイダー』

読書録─『アウトサイダー』コリン・ウィルソン/集英社文庫

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 ウィルソンの定義する「アウトサイダー」とはふつうの「健康な」人間よりもただ敏感であるに過ぎぬ人間、ということらしい。
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2013年12月08日

まずいです

 休みの日だってのに、とつぜん憂鬱になってひどい状態になってしまったよ。

 どーんと落ちこむってのじゃなくて、子どもが癇癪を起こした状態だよ。思いどおりにことが運ばなくって、感情にブレーキがきかない。かなしくなって、あたまに血がのぼりまくって、ひどくやけっぱちな気分になってもうどうにでもなれって感じだった。
 
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2013年12月07日

心療内科ってのは、死刑宣告機関か

 心療内科ってやつにいってきたよ。

 なぜかって。流行ってるってきいたもんでね。

 生きるのがつらいんだ。人づきあいがどうしようもなくつらくてつらくてたまらなくてね。

 子どものころからそうだっんだ。





 小奇麗なクリニックだったけど、診察室はなんだか企業の面談室のような感じだった。医師もなんだかビジネスライクな雰囲気だったけど、問われるままにいろいろ語ったさ。子どものころから人づきあいがつらくって、このままではどうにも行きづまってしまうからどうにかしたいってね。

 
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2013年12月01日

三沢

今度はNoahの社長三沢が。

しかも、あの受身がうまいと定評のあった三澤が、試合中に頭を打って死亡したらしい。

無理をしていたのかもしれない。

どうにも、言葉すらうかばないできごとがつづく。






※この記事は2009-06-14 13:39:45にアメブロに投稿した記事を移転したものです。

なお、移転元の記事は削除済です。





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