2013年12月27日

読書録─『子どもの気になる性格のなおし方10則』

読書録─『子どもの気になる性格のなおし方10則』福島脩美/サンマーク文庫

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『子どもの気になる性格のなおし方10則』



 分類すれば、ハウツー本の一冊に過ぎまい。よい意味の、ハウトゥ本だと思う。内容は平易できわめてわかりやすく、指針ははっきりしており、その理由もきわめて明快に示されている。この本のとおりに実践できれば、子どもはすくすくと、のびのびと育ちそうだとすなおに思える内容だ。

 もっとも、それが正しいかどうかは私にはわからない。結婚するつもりも、まして子どもをつくるつもりも、かけらもないのだから、実践する機会は絶えて訪れることはない。

 それでも、この本を読んでいると絶望にまみれた世界にも、希望がわいてくる。各家庭に一冊、この本を常備するよう法制化すべきだとさえ思う。大げさに過ぎるといわれてもしかたがないが──まあ、少なくとも、害にはならないんじゃないかな。

 というわけで、覚書的に気になった部分等を引用いたします。

 太字部分は原書のままです。私が強調しているわけではない。というか、ハウツー本らしく原書は太字部分が頻繁に出てくるわけだ。


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posted by 青木無常 at 20:00| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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