2013年10月27日

このブログをはじめたわけ

 日記なんて好きじゃない。

 以前つけてたことあったけど、毎日毎日愚痴ばっかだった。読みかえすと気分がわるくなったし、どんどんどんどん暗くなってしまうからやめてしまったよ。

 日記はひとに読んでもらえないしね。ひとに読まれないという前提だからか、どんどんネガティブになっていったのかもしれないけどね。

 自分のウェブサイトをつくったときも、日記と掲示板だけはつけるつもりはなかった。

 このブログも日記のつもりはない。

 ブログをはじめたわけは――SOSを発信しておこうと思ったから。

 SOSであり、悲鳴であり、呪詛であり、憎悪の表出でもある。たぶんにそうなると思う。

 すこしは楽しいこととかよいこととかの報告も入るかもしれないけど、大部分は不快な内容になると思う。

 もうずいぶん前から、いろいろなことに限界を感じて疲れ果てていた。

 この苦しみから逃れるためには、死ぬしかないのではないかとよく考えている。むろん、多くの希望や夢がついえた今でも、生きてやりたいことはたくさんある。だから、今日明日に死んでしまおうというような気持ちになっているわけじゃない。

 ただ、きっかけがあったらどうなるかはわからないかもしれない、という程度には、選択肢のひとつとして自殺もあり得る、といったところだ。もちろん死ぬよりましな現状打開策があればそれにこしたことはない。

 このページをはじめたのだって、もともと、未成年閲覧不可の映像をみたいがためにIDを取得したからだからね。IDとったらブログとかメールとかの機能も勝手についてきたから――以前から思っていた、なかば遺書がわりの、SOSでも発信しておこうかな、と。

 でもぐずぐずしていたら、開いてもいないブログに対するコメントメールやらペタやらアメンバー要請やらがくるようになったりしてね。

 試しにテストログをつくってみたら、なんか削除できるのかできないのか、方法がわからないし。

 テキストをいくつか書きためてからはじめようと思っていたのだけど、ニュースに関するコメントを書きたくなってねえ。ニュースが発表されてから何ヶ月も、あるいは何年もたってからアップしてもどうしようもないし。

 見切り発車な感じでテキストをあげた次第なんだ。

 しあわせになりたい。

 それがいまの希望。届かない希望。

 子どものころから人間関係が苦手だった。他者と接触することはおおむね苦痛そのものだった。自然にしていれば、他者からきらわれたり敬遠されるだけ。だから必死にいろいろとりつくろったり試したりしてきたが、うまくいったことはあまりない。人生の好転を期待してがんばるのにも正直もう疲れた。がんばったって何ひとつうまくいかない。うまくいくときは、たいていがんばる必要なんかいっさいない。もう疲れた。

 甘えてるだけ?

 そう。そのとおり。そんなことわかってる。腐るほど日々自分にいいきかせてきたセリフ。こんなセリフいわれてもなんの役にもたたない。わかってるからこそ、抑えてきたんだし。でももう限界だから、すこしでもここで吐きだそうとしてはじめるんだ。

 すこしでも助けになるヒントくらいは得たいと思ってはじめるんだ。もしどうしてもこの手のセリフを私に向かって発信したいなら、甘えず立派なおとなとして幸せに生きていくにはどうしたらいいのか、具体的に、ぜひ教えてください。有益な意見がきければ、SOSを発信した甲斐があるというもの。

 そんなこと自分で考えろ?

 ばかじゃねえの? 自分で考えていろいろやってもなにひとつうまくいかねえから四十五年も苦しんできたんだ。こんなセリフ、だれだって思いつくし数限りなくいわれてきたよ。なんの役にもたたない。想像力のかけらすらないうすらばかのセリフだ。

 ブログをやるにあたって、いくつかの希望があった。

 できるだけうそをつかないこと。むりだけどさ。自分を守るために、結局うそまみれになってしまうかもしれないけど。それでも、できるだけ、ありのままの自分を残しておきたい。だれよりも、自分に対してうそをつかずにすむようにしたい。

 むりだろうけどさ。

 もひとつ。わがままになること。

 アメーバに限ったことじゃないだろうけど、ペタやらメールやらアメンバーやら、コミュニケーションに関わるおたのしみ機能がいっぱいあってさ。いらないんだけどね、そんなもん。ブログを読んですらいない商売連中から数うちゃあたる的なアプローチがくるくらいだし、それ以上に心配なのが揶揄や非難や上から目線の助言なんかだね。あと同情とかもね。

 まあ、そんなものでもくるだけまし、みたいな状態になるってのが、いちばんありそうな姿だけれどね。

 いずれにしろ、そういうのにまじめに対応するのはできるだけやめよう、と。仮にそういうのがきたとしたらだけど。私のことをわかりもしないのに友だちになりたがるようなひととか、偶然ここに行きあたったむかしの知人とかもね。

 礼儀とか考えたら、最低限のあいさつとか対応くらいはすべきなんだろうけど、そういうのもできるだけ排除したい。というのがわがままの意味。自分が返したくない相手にはなにも返さない。

 別にレスとか返らないからって、私がきらっているとか迷惑に思っているとか、そういうこととは限らない、と理解してもらえるとたすかる。

 常識人として、おとなとして、人間として、まじめに対応していたら書けないような内容をどろどろと吐きだしていきたい、と考えているから。

 反対に、したり顔で説教やら揶揄やら助言やら同情やらの反応があった場合は、かみついたりもするかもしれない。

 常識的なおとなとして良識ある行動をとるためにはじめるブログではないからね。その対極の、いままで生きてきたなかで抑えてきた抑えてきたマグマのようないろいろな害毒をどろどろどろどろと吐きだすためにこれをはじめるつもりだから。

 まあこんな調子のブログだよ。

 もうじゅうぶん不快に感じているだろうから、そういうひとは二度とここにはこないでくださいね。あなたがどれでけ不快になろうと、私はしりません。責任もいっさいとる気はありません。あしからず。

※この記事は2009-01-18 14:06:01にアメブロに投稿した記事を移転したものです。 なお、移転元の記事は削除済です。

posted by 青木無常 at 21:00| デリー 🌁| Comment(0) | 愚挙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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