2014年01月05日

ブックマークとかはしたくないのかな

 ところで。

 アクセス解析を見ると、毎回意味不明な妙な結果が出てくる。

 みてのとおり週一以下の頻度のゆる〜いペースの更新だし、アクセス解析も更新のついでに見る程度なので、いつもいつも毎日毎日そうなのかどうかはまではよくわからないが、たぶん。




 本ブログの、検索語句の第一位。

「3001年終局への旅 ネタばれ」。

 よくわからない。とにかく、この言葉をキーワードにしてここを訪れているひとが、いる。たぶん、ほぼ毎日。どういうわけか。

 ちなみに、第二位は現在「3001年終局への旅 ネタバレ」である。「ばれ」の部分が、カタカナに。

 これもよくわからない。頻度は第一位とほぼ同じ。第三位は頻度がだいぶさがるが「3001年終局への旅 あらすじ」。

 ほかに「3001年終局への旅 ウイルス」、「3001年 あらすじ」、「3001年 ネタバレ」、等もある。




『3001年終局への旅』の愛好家や興味を持っているひとがそんなにたくさんいるとは思えない。一人の人が毎回これで検索をかけて、定期的に訪れていると考えるほうが自然だろう。けど、なんでかな。最初に見かけるようになってから数ヶ月は経っているはずなのに、一向にペースが落ちるような気配もないし。

 意味がわからんのだよなあ。

 検索語句が「2001年」でないのは、わかる。2001年を検索に使うひとなど山ほどいるしだろうこととは別に、「2001年」でヒットするサイトもそれこそ山ほどあるだろうから、こんな零細ブログなどひっかかりすらしないかもしれなかろうからね〜。




 他に「星卜刺」、「シグルト ラルセン」、「ビンス エベレット」、「アイユルハリバトラ」なども、アクセス解析のページを開くたびに見かけるような気がする。こちらも、ジンギスカン関係の歴史好きがたくさんいると考えるよりは『モンゴルの残光』関連の検索意図と考えるほうが自然だろう。これまた、愛好家がそれほどたくさんいるとは思えない。いや、いいなおそう。愛好家はたくさんいるだろうけど、ウェブで定期的に検索してちょくちょくこんな零細ブログを訪問するような人はそうそういまい。

 これも一人の人がくりかえし検索してここまで飛んできている、と考えるほうが自然であろう。

「3001年」できている人と同一人物である可能性も、かなり高そうな。




 なぞである。




 更新するとちょくちょく出てくる、コメント欄にエロページへのリンクを貼ってる輩と何か関係あるのかないのか。たぶんないんだろうけど。どうもこういうよからぬ意図を疑ってしまう私は被害者意識が強すぎだろうかね。

 ま、エロページへのリンク入ったコメントなんざ、公開せずに即削除だがね。とうぜん。




 検索ワードつながりで「子どもの気になる性格のなおし方」も、なんだか最近みるたびに入っているようだが、こちらは上とは無関係かな。




 それから「西友で万引き」、「西友 万引き」というのも、いま見たら入っている。「西友がヘン」な件の項で、マイバッグ奨励の影響で万引き防止に台を減らしたのか、と疑問を呈した記事につながっているんだろうな。

 なんでこんな語句の組み合わせで、検索をしているのだろうな。




 きっと、アクセス率の高いページだと、もっといろいろおもしろい検索語句とか検索傾向とか見出せたりするんだろうなあ。

 炎上とかでアクセス率激増なんて考えるだけでもぞっとするけど、閑古鳥が鳴いてるのはやっぱりさびしいね。



※この記事は2010-04-04 20:32:43にアメブロに投稿した記事を移転したものです。

なお、移転元の記事は削除済です。



posted by 青木無常 at 20:00| デリー 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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